原因
椎間板ヘルニアは腰痛(腰の筋肉が張っている状態)がある方しか起こり得ません。
たまに「突然前触れもなくなった」っとおっしゃる方がいますが、それれは、神経が鈍感なだけで腰が張ってないとは言えません。
では、なぜ椎間板が出てしまったのか?
背骨は26個の骨から出来ており、積み木のようになっています。
積み木の間に椎間板という(右図黒い部分)クションが入っています。
この椎間板が骨の隙間が無くなってくると押し出されて出てきます。
ではなぜ背骨の隙間が無くなったのか?
それは筋肉に疲れが溜まると乳酸が筋肉を硬くします。硬い筋肉は縮んでいきます。骨は縮むことが出来ないので隙間が無くなります。
よって椎間板が押し出されて神経を圧迫して痛むのです。圧迫された椎間板は、MRIで撮影すると黒く映ります。治療してよくなると色が薄くなって映ります |
1-3日目
足の張りと腰の筋肉の張りを取っていきます。
4~10日目
少し痛みが良くなってくるので、大体2日に1回のペースが理想的です。
10~14日
週に2回が理想的
この頃には殆ど痛みが無くなります。
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