(説明)
膝の中に関節腔という袋がり、節液(膝の水)が入っており潤滑油と軟骨に栄養を供給する役目とをになっています。関節液は滑膜でつくられますが、正常なら関節液の量は1~2ミリリットルです。
関節が炎症を起こして関節内に熱が蓄積してしまった場合、この熱変性を防ぐため、人体は関節周辺にさらさらの液体を集めて熱を吸収しようとします。膝に溜まる水は、関節を熱変性から守るためのものなのです。
ですから膝の水は水が溜まる原因を解決しないと何度でも繰り返します。
<原因>
・膝の周りの靭帯・筋肉の張り
・脛骨のずれ |
1-3日目
膝周りの筋肉の張りを取っていきます。
又骨のずれを入れます。
4-10日目
膝の水はかなり引いてきます。
膝の周りの筋肉・靭帯の張りを取除きます。
2日に1回ペースが理想的です。
10~15日
骨のずれ・筋肉・靭帯の張りが無くなれば治療終了です。
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